最新の極小振動装置による整体

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何も感じない超微弱な電気で整体

乗るだけ整体

 電気や電波と聞くと、何やら物騒で危ない印象を受けます。もちろん、強い電気は感電しますし、強い電波は健康障害が報告されています。

 しかしながら、微弱な電気の場合、例えば我々の体の神経伝達も、電気信号を使って行われています。この様に、体に良いか悪いかの線引きは強弱にあって、当院で使用する器具は、50kHzという微弱な電気から発生する電波で総務省基準範囲内安全なものです(子供のおもちゃに使用できる範囲)。

 ただ乗っているだけで体が整う不思議な装置(非接触でも可能)です。また、ケージやクレートの外からでも可能ですので、犬や猫のみならず、あらゆる生き物に活用できます。

【超微弱の電波が細胞を活性化】

 何も感じない超微弱な電気から発生する電波の波が、細胞に超マイクロ振動を加え、生物の細胞を元気にさせます。

・怪我の回復スピード

・術後の回復スピード

・免疫細胞の活性化

1, 神経機能の活性化

 40~50kHz帯の振動は、昔から神経機能を活性化させることで知られています。当院の検証において、50kHz帯が神経を通じて運動機能を活性化させることが分かりました。特に着目しているのは、自律神経の働きが正常化する点です。

当院が行った実験の内容を要約すると以下の様になります。

 横隔膜レベルの高さで呼吸筋の活動状態を筋電計にて分析しました。横隔膜は頸部から出る横隔神経の支配によるもので、50kHz帯の微弱電気をこの部分(頸部の)に印加し、呼吸筋にどの様な変化が出るか観察を行いました。この結果、50kHz帯の微弱電気を印加することで、呼吸筋の緊張が筋電計上で少なくなり、より自由に大きな呼吸ができるようになりました(株式会社エバートロンとの共同研究)。現段階では、予測の範囲ではありますが、かねてから電波には神経に刺激を与えて活性化させる作用があることが指摘されていました。この実験は、それと同様の結果となりました。

 以上のことから、50kHz帯の微弱な電気を犬や猫などの動物に加えることで、体の神経機能が活性化することが予測されます。

 また、神経の中でも、我々の体を常に健康状態で維持してくれている自律神経機能を整える働きもあります。これにいついては、当院特許の計測装置の部分でご説明いたします。

2, 血液循環の促進

 50kHzは毎秒5万回の波を発生しており、これが水とぶつかり微弱な振動となります。この振動は毛細血管や組織間液の流れを促進させ、人間及び犬や猫などの体内循環を促進させることが期待できます。

 下の動画は、この50kHz帯の微弱電気をシリコンに印加した後の流動性を比較した実験です。印加した方が、流れが良くなっていることがわかります。

3, 体内水分の極小化

水の分子が極小化

【株式会社エバートロンより引用】

 この50kHz帯の微弱な電気の面白い現象の一つに、水の粒を揺すり細かく極小化させるという不思議な変化があります。これは、株式会社エバートロンで見つけたもので、下に実験画像を添付します。当院は、この株式会社エバートロンと2022年1月に共同研究契約を結んでいます。この現象を利用して、50kHz帯の微弱電気で、犬や猫などの動物の体内水分が細かくし、細胞間やリンパ等の循環が促進されることが期待できます。

4,保水力が高まる

5, 雑菌の増殖を抑える

 この50kHz帯の微弱電気をあてると、細菌増殖が顕著に抑えられます。カビの増殖や植物の細菌増殖が防げることを、第三者機関によって実証されています。このことから、皮膚表面の雑菌の増力を抑えたり、感染予防にも繋がると考えられます。

6, 筋肉の異常緊張がゆるむ

 これは当院の実験で明らかになったことですが、50kHz帯の微弱電気をあてることで、筋肉の異常緊張がほぐれることが計測数値によって証明されました。

 実験は、異常な緊張を示す部位に50kHzの微弱電気を10分印加し、同一部位を再計測する事でグラフ化しました。下の画像は、症状に併せて緊張が出現している部位に,、50kHz帯の電波をあてた前後比較によるものです。

肘痛の方へ使用

肘の疼痛部位
筋電計計測結果

*グラフは上に行くほど緊張が大きいことを示します

 肘痛のある部位の近くで、筋肉が緊張状態にある部位を探します。水色が異常緊張を示していた部位です。ここに約10分間微弱電気をあてることで、筋肉は異常な緊張から解放されました。緊張がほぐれることで、循環が回復して治癒が早まることが予測されます。

腰痛の方へ使用

腰痛の場合

 腰部は広い面積の及ぶため、2点計測地点を取ることにしました、下部は仙骨という、骨盤と腰椎の間の部分で、上部は腰椎と胸椎の間の部分です。異常緊張が出現しています。

 いずれも筋肉の異常緊張状態がほぐれて、数値が改善しています。このことから、犬や猫などの動物も同様に、筋緊張がほぐれることが示唆されます。

 人間の場合、肩こりや腰痛など、不快な筋肉症状は言葉にして表現できますが、犬や猫などの動物は、言葉で不快な症状を表現する手段がありません。これまでドッグマッサージなどのリラクゼーションを提供するお店はありましたが、ほぐれたかどうかについては全て感覚だけに委ねられてきました

 当院は微弱電気を使用し、感覚的な部分だけではなく、数値的にも筋緊張をほぐす施術が提供できます。そして、この方法は、体に直接触れることなく行えることも利点のひとつです。

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