
今回は、猫の食後の吐き戻しについてです。猫を飼っておられる方は、誰しもが経験することかも知れませんが、皆さんも一緒に考えてみませんか?
吐き戻しのをする理由
こんにちは。私も猫を飼っていて、食後に吐き戻してしまうことに悩んだ経験があります。「胃が悪いのかな?」と心配になることもありましたが、調べてみると猫の吐き戻しには、いくつかの理由があることがわかりました。
猫は本来、自分で食事の量を調整できる生き物ですが、飼い猫は私たちが与える餌の種類や量で、つい「早食い」や「一気食い」をしてしまうことが多いです。うちの猫たちも同じでした。
吐き戻しの原因
1,胃や腸などの消化器の問題
2,ストレスなど脳や神経
上記のことから、体の調子だけではなく、心や環境も大きく関わっているのだと知りました。
そこで私が家庭で試してみた工夫は、食事の回数を増やし、一度に与える量を減らすこと。多頭飼いのため、食事中と食後の少しの時間は別の部屋に分けて、それぞれがゆっくり休めるようにすることです。つまりは、静かで落ち着いた環境で食べられる場所を作ること。この中でも、特に別室で休ませることは効果を感じています。
この結果、食後すぐに動き回ったり、他の猫と競い合うことが減り、吐き戻しも少なくなりました。
環境の変化がストレスになることもあるため、安心できる隠れ場所を用意し、普段使いのおもちゃを置くことも意識しています。
もちろん、吐き戻しが続いたり元気がない場合は、早めに獣医師に相談することも大切です。
同じように悩んでいる飼い主さんと、この情報を共有しながら、愛猫の快適な毎日を一緒に作っていければと思います。
